ゆるゆる男のモヤモヤ日記

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zoom RSS いま日本は再占領状態

<<   作成日時 : 2015/12/17 22:11   >>

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日本は今、アメリカによる再占領の状態にあるのか!?
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国会前のデモに数万人もの国民が集まっても、
すでに国会内の人間が、売国奴のごとくアメリカの言いなりで動いている。
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この目に余る異様な状態は、いつから始まったのか?
この広告は2011年9月、数紙の国内大手新聞に掲載された見開き広告。
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なぜ、マッカーサーを使ったのか?とネットでも物議をかもしたという。
自分はもう10年以上、新聞を読んでないので見逃していたかもしれない。
もし目にしていても、当時は気に留めなかったかもしれない。

今これを見ると違和感もあるが、そうだったのかと合点がいく。
これはアメリカが戦後処理をやった時と同様、
日本を再び統治し直すという意味があったのだろう。

震災と原発事故で混乱を極めた当時、政府は対応策に行き詰まり、
諸外国からは「日本の政治は機能不全に陥っている」と言われていた。

この日本のダメっぷりを見たアメリカ(の軍産複合体等)が、
その隙を突くようにして乗り込み、
再占領するぞ、とメディア広告を使って日本国民に知らせたのだ。


今夏、日本の最高裁判所には、なぜか星条旗が掲げられていた。
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これも意味深な出来事だ。最高裁に、だ。
時期的には安保法案が強行採決される数日前頃か。

あれだけ国民の反対の声が大勢を占めた安保法案。

この法案の元は、アメリカのシンクタンク「CSIS」が提案している。
この組織のボス的存在はアメリカの戦争屋、リチャード・アーミテージ。
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提案というより、脅しのような押し付けだろう。

↓ここにCSISについてと、その主張が掲載されている。
http://blogos.com/article/56980/

【日本への提言】と柔らかな表現になっているが、
文言は「〜すべきである」と命令調。

この提言、外務省が翻訳している?
一介の民間シンクタンクの提言を公の役所がサポートしている。
一体どういうことなのか、意味深だ。


この提言通りに動いている安倍晋三。
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わざわざCSISのフォーラムに出向いて、
まるで忠誠を誓うような発言までしている。

だから、首相の座に“就かせてもらった”のだろう。
そう考えると、日本の選挙など形式的な“ヤラセ”にしか過ぎない。


安倍の背後に写っているのは、ジョセフ・ナイ。
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アーミテージと共に「ジャパン・ハンドラーズ」と呼ばれている。

こうした連中が暗躍している。
だから国民の意にそぐわない、全く無視した政策が横行する。

こうした売国奴っぷりは政治家だけにとどまらない。

先述の外務省のように、官僚も売国行為にひた走っている。
これは日本の国益に大きな影響を及ぼすTPPについての報告。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/275531

このレポートによると、TPPの公式言語に日本語が存在せず・・・
他の参加国は自国言語(英語、仏語など)に訳された草案があるという。
日本側は日本語訳された草案すら持てず、交渉に臨んでいるという。

ここに出席した内閣官房TPP担当者やら、外務省担当者やら、
一体何のために、誰のために、どの国のために働いているのか。
本当に国益のために行動しているのか?

このような理解不能な言動をする役人が数多く存在する。

この大使とやらも、その一人。
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沖縄県の翁長知事が国連で沖縄の現状について演説した際、
これに対して、まるで冷や水を浴びせるようにコメントした。

国際社会の理解を得られない?
国際社会≒アメリカだろ? 基地があるんだから。

もう何がなんだか、本当に、誰のために働いているのか?
一見、物腰の柔らかそうな印象の人物だが、その言動は売国奴。
しかも公的な立場にいるだけに余計タチが悪い。

そして、この売国コメントをわざわざ報道するマスゴミ。
結局、先のマッカーサー広告といい、メディアもアメリカ様様なのだ。
ある日本の著作家は、このような日本を「猿の属国」と表現した。


でも、そのアメリカにべったり頼りきっていいのか。

この事件をきっかけに、アメリカ社会は一変した。
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狂信的な金融経済マフィア(軍産複合体等も含む)に乗っ取られているという。
もはやアメリカは、この様な状況にある。
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日本の多くの政治家、官僚、マスコミ、経団連等の企業群も含め、
彼らのご主人様=アメリカは間違った方向へ進んでいる。
このままだと地獄へ道連れとなるだろう。

来年は申年、しかし猿の属国から脱却し、
本当の意味での独立国家を目指さなければ、明るい未来はない。








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